結核に感染した状態で心肺蘇生(CPR)を行う際、どのような機器が必要ですか?
結核と心肺蘇生(CPR)の関係
結核は主に空気中の飛沫を介して感染します。血液や体液との接触で感染することはほとんどありません。そのため、CPR を実施する際に結核に感染するリスクは基本的にありません。
必要な機器は?
通常の心肺蘇生に使用するマスクや手袋などの基本的な個人防護具(PPE)以外に、結核特有の追加機器は必要ありません。ただし、患者が咳をしている場合は、医療従事者が適切な呼吸器防護具(N95マスク等)を着用することが推奨されます。
