CPTコード99444とは何か?術後フォローアップ訪問に使われるコードの解説
CPTコード99444の概要
CPTコード99444は、手術後のフォローアップ訪問に適用される診療コードです。手術後の回復期間(グローバル期間)や術後期間中に実施される診療、あるいはそれらの期間を過ぎた後でも、元の手術に関連するフォローアップであれば使用できます。
適用される期間
・グローバル期間:手術後、患者が通常回復すると見込まれる期間。
・術後期間:手術後の合併症の監視や治療が行われる期間。
利用シーンの例
* 患者が腫瘍摘出手術を受け、手術後2週間で縫合糸抜去と経過観察のためにフォローアップ訪問を行う場合。
* 子宮全摘出術(子宮摘出)を受けた患者が、手術後6週間で経過確認と骨盤検査を受ける場合。
* 膝関節置換術を受けた患者が、手術後3か月で経過確認とX線検査を受ける場合。
これらのケースすべてで、CPTコード99444が適用されます。
