地震対策チェックリスト

地震はどこで起きても予測できません。家族全員が最低72時間分の備蓄を持ち、車や職場にも非常用品を用意しておくことが重要です。このチェックリストを活用して、災害時に集合場所を決め、必要な物資と安全対策を確認しましょう。

必需品

  • 1人1日あたり1ガロン(約3.8リットル)の飲料水を、3〜7日分確保し、浄水キットを備える。ペット用の水も忘れずに。

  • 保存食、缶切り、ラジオ、懐中電灯、予備の電池、毛布、常備薬、ベビー用品をまとめて保管。

  • 消火器、救急セット(マニュアル付き)を常備し、車の鍵の予備も同じ場所に置く。

  • 水・食料は半年ごとに入れ替えて、賞味期限が切れないようにローテーションする。

工具・安全用品

  • 手袋、斧、シャベル、ほうき、ナイフ、ドライバー、ペンチ、ハンマー、可動式レンチ(ガス・配管の遮断用)を用意。

  • ロープ、キャンドル・マッチ、ライトスティック、懐中灯、予備の衣類、紙・ペン、ビニールシート、ダクトテープ、ステープルガンを備える。

衛生・その他の備品

  • トイレットペーパー、石鹸、シャンプー、歯磨き粉・歯ブラシ、ゴミ袋、ゴミ箱、漂白剤、生理用品などの衛生用品。

  • 屋外調理ができるよう、キャンプ用コンロまたはグリル、プロパンや燃料、アルミホイル、紙タオル、紙皿、プラスチック製食器を用意。

自宅の安全対策

  • 電気配線、ガス管、給水管は年に一度点検し、緩みや漏れがないか確認する。

  • 家電は壁や床のスタッドに固定し、重いものは下段の棚に置く。棚や壁掛けはしっかりと取り付ける。

  • 天井照明や背の高い家具はアンカーで固定する。

  • 家族で地震避難訓練を実施し、集合場所と行動を共有する。

  • 地域の赤十字社や防災センターに連絡し、避難所や緊急ラジオ局、重要な電話番号を確認しておく。

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