学校の科学実験室における火災安全

行動上の注意点

  • 炎の近くで手や腕を出さない。互いに押し合わず、可燃性機器の近くに食べ物や飲み物を置かない。

機器の取り扱い

  • 炎や熱い装置から物を取り出す際は、保護手袋を着用する。

安全装備と服装

  • 長髪は束ね、長袖は袖をまくる。安全メガネ、実験用エプロン、足元は閉じた靴を着用する。

作業面の管理

  • 実験後は作業台を清掃し、残留した化学薬品や可燃物が火災の原因にならないようにする。

教師の役割

  • 加熱装置の正しい使用方法を指導し、可燃性溶液の取り扱いと緊急装置の位置・機能を把握させる。

応急処置

  • 軽度のやけどはすぐに流水で10分以上冷やす。重度の場合は速やかに医療機関へ。

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