自分で作る緊急食の備え方
自然災害やテロなどで自宅から避難しなければならない場合、持ち運びできる緊急食が必要です。また、停電や断水が数日続く場合は自宅で食べられる備蓄食が欠かせません。高速道路での事故や車の故障で車内に取り残されたときも、車内に食料を備えておくと安心です。これらのシナリオを包括的な防災計画に組み込むことで、いかなる状況でも家族の安全を守れます。
持ち出し用緊急食
- ナッツ類(袋入り)
- ドライフルーツ(袋入り)
- グラノーラバー、フルーツバー、ハイエナジー・プロテインバー 各数本
- 塩味クラッカー、チョコレートバー、フルーツロール
- 飲料水のボトル数本
- 上記を、非常持ち出しキットの他の必需品と一緒に、持ち運びやすい量でまとめておく。
自宅用緊急食
- 調理不要のポップトップ缶詰(豆、エンドウ、フルーツなど)と手動缶切り
- リフライドビーンズ、加熱済みソーセージなどの加工肉類
- クラッカーやクッキーをプラスチック容器で保存
- 人数分のグラノーラバーとフルーツバー(1箱ずつ)
- 缶詰エバミルク、粉末プロテイン、オートミール、乾燥シリアル
- 各人1人あたり最低2ガロン(約7.5リットル)の飲料水、乳幼児がいる場合は追加で備蓄
車内用緊急食
- 高タンパクナッツ(くるみ、ペカンなど)2袋
- チョコレートバー数本
- プロテインバーまたはグラノーラバー5〜6本
- 生のグラノーラ小袋、塩味クラッカー缶
- ドライフルーツ、フルーツロールまたはフルーツバー数本
- 水1ガロン(凍結が懸念される場合はプラスチックカップに入れた水を数本用意し、雪を溶かして飲む)
- 食料はトランクに入れず、車内から取り出しやすい場所に保管する。
