子どもに消火器の使い方を教える方法
必要なもの
- 消火器
手順
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火災安全の重要性を子どもに説明し、真剣に話し合う時間を作ります。
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子どもが家庭内の火災消火方法を知っているか質問し、誤解を把握します。
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消火器の設置場所を見せて、どこにあるか確認させます。
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真剣な口調で話し、消火器の使用がいかに重大かを伝えます。
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火災が起きたとき以外は消火器に触れないよう指導し、誤って空になった場合の危険性を説明します。
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消火器で遊んだ子どもには厳しい罰則を設け、他の子どもが遊んでいるのを見たらすぐに知らせるよう教えます。
PASSの覚え方
消火器の使用手順は「PASS」の頭文字で覚えます。
- P(Pull):安全ピンを引き抜く。
- A(Aim):ノズルを火の根元に向ける。
- S(Squeeze):ハンドルを握って放射する。
- S(Sweep):左右にゆっくりと掃くように噴射し続ける。
実際の操作ポイント
- 消火器は必ず直立させて持ちます。
- 握ったら安全ラベルやプラスチックタイを外します。
- ノズルは火の根元に向け、上からではなく下から噴射します。
- 使用開始時は安全な距離(約2メートル)を保ちます。
- ハンドルをしっかり握り、泡や粉末が出るまで押し続けます。
- 火の根元に向かってゆっくり前進しながら噴射します。
- 左右にスイープしながら、火が完全に消えるまで続けます。
