オリジナル医療ブレスレットの作り方
医療ブレスレットとは
医療用ブレスレットは、意識がない状態でも救急医療スタッフに持病やアレルギー情報を知らせるためのものです。てんかん、糖尿病、アルツハイマー病などの持病を持つ方や、健康状態を伝えることが難しい子どもたちに特に有効です。現在、市販の医療ブレスレットは数百種類ありますが、オリジナルのブレスレットを作ることで、個性を表現しながら安全性も確保できます。
必要なもの
- 伸縮性ビーズ糸
- ビーズ(お好みのデザイン)
- はさみ
作り方
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地元の刻印店やオンラインショップで、個別に刻印できる医療タグを購入します。両側に取り付け用のアンカーホールがあるデザインを選び、タグに記入したい情報(氏名、持病、アレルギーなど)を指定します。金属製の刻印タグは、長期間の使用でも文字が見やすくなるのでおすすめです。
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伸縮性ビーズ糸を、装着者の手首に合わせてカットします。手首にぴったりと巻き、余分に約1インチ(約2.5cm)の糸を残しておきます。この余分な部分は医療タグを結ぶために使用します。
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医療タグのいずれかの穴に糸の端を通し、簡単な結び目で固定します。その後、好きなビーズを1つずつ糸に通し、タグを止め木としてデザインします。
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糸の残り端を、タグの反対側のアンカーホールに通し、結び目で固定します。ブレスレットを装着したときに、医療警告シンボルが外側に向くようにします。サイズを確認し、余った糸はきれいにカットします。
完成したブレスレットは常に手首に装着し、緊急時に備えておきましょう。
