地震に備える緊急キットの作り方

必要なもの

  • 食料
  • 救急用品
  • 大きめの容器

作り方

  1. まずは全体像を把握します。3日分の備蓄を目安に、水・食料・工具・その他の必要品を揃えましょう。

  2. 水は人が生きていく上で最も重要です。1人1日あたり約1ガロン(3.8リットル)を目安に、3日分で各人3ガロン(約11.5リットル)を用意してください。

  3. 食料は常温で保存できるものを選びます。缶詰(豆、スープ、ツナ、野菜、果物、肉など)や、グラノーラバー、ナッツ、エネルギーやタンパク質が高い食品が最適です。

  4. 工具類も忘れずに入れましょう。懐中電灯、各種電池(AA、AAA、9V など)、プラス・マイナスドライバー、テープ(スコッチ、ダクト、電気用)、ハンマー、レンチ、プライヤー、マッチ、ユーティリティナイフなどがあると安心です。

  5. 救急用品は必須です。絆創膏、ガーゼ、アルコール、鎮痛剤(タイレノールやイブ)、マルチビタミン、はさみ、ピンセット、医療用テープ、包帯などを揃えておきましょう。

  6. その他の雑貨として、トイレットペーパー、石鹸、予備の衣類、身分証明書や遺言書などの重要書類を入れておくと、緊急時に役立ちます。

以上の項目を大きめの容器にまとめておけば、地震やその他の自然災害に備えることができます。

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