砂袋の作り方と設置手順
必要なもの
- 砂
- シャベル
- 砂袋(布製またはプラスチック製)
- ビニールシート(ポリエチレンシート)
- カートまたは手押し車
- セメント(必要に応じて)
手順
- ホームセンターなどで、上記の道具をすべて揃える。
- 作業は2人で行う。1人が袋を持ち、もう1人が砂を入れる。
- 砂袋は1/4〜1/2程度(約40ポンド)まで砂を入れる。
- 空いた部分を折りたたみ、折りたたんだ側を下にして置く。これで水の浸入を防止できる。
- 保護したいエリアの周囲に、深さ約10〜15cm、幅約45〜60cmの溝を掘る。
- 溝にビニールシートを敷き、数個の砂袋で固定する。袋は水流方向に沿って並べ、隙間ができないようにする。
- 1列を完成させたら、次の列を作り始める。
- 2列目以降は、レンガを積むように交互にずらして配置する。これにより耐久性が向上する。
- 砂袋は最大3層まで積み上げる。これ以上は安定性が低下する。
- 雨季が終わったら、砂を庭に戻し、袋は次年に備えて保管する。
