砂袋の作り方と設置手順

必要なもの

  • シャベル
  • 砂袋(布製またはプラスチック製)
  • ビニールシート(ポリエチレンシート)
  • カートまたは手押し車
  • セメント(必要に応じて)

手順

  1. ホームセンターなどで、上記の道具をすべて揃える。
  2. 作業は2人で行う。1人が袋を持ち、もう1人が砂を入れる。
  3. 砂袋は1/4〜1/2程度(約40ポンド)まで砂を入れる。
  4. 空いた部分を折りたたみ、折りたたんだ側を下にして置く。これで水の浸入を防止できる。
  5. 保護したいエリアの周囲に、深さ約10〜15cm、幅約45〜60cmの溝を掘る。
  6. 溝にビニールシートを敷き、数個の砂袋で固定する。袋は水流方向に沿って並べ、隙間ができないようにする。
  7. 1列を完成させたら、次の列を作り始める。
  8. 2列目以降は、レンガを積むように交互にずらして配置する。これにより耐久性が向上する。
  9. 砂袋は最大3層まで積み上げる。これ以上は安定性が低下する。
  10. 雨季が終わったら、砂を庭に戻し、袋は次年に備えて保管する。

緊急への備え - 関連記事