乱れがちなランチを上手に梱包するコツ
毎日ヨーグルトのカップを持参すると、1か月で約20個のプラスチック容器がゴミになります。紙ナプキンやプラスチックスプーンを加えると、環境への負荷はさらに大きくなります。ほんの少しの工夫で、ゴミを出さないランチに切り替えることができ、地球に優しいだけでなく、使い捨てサンドイッチバッグの費用も節約できます。
必要なもの
- 再利用できるプラスチック容器
- 再利用できるガラス容器
- アルミ製ボトル
- 金属製カトラリー
- 陶器製の箸
- 布製ランチバッグ
- 再利用可能なランチボックス
- 大量購入したスナック類
- ベビーフードの瓶
- 手作りクッキー
- 手作りグラノーラバー
- 布製ナプキン
手順
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食材は再利用可能な容器に入れます。サンドイッチやサラダ、カットした果物・野菜は蓋付きのハードプラスチック容器に。飲み物はアルミボトル、スープや液体は丸型プラスチック容器に入れ、漏れ防止のためしっかりと蓋を閉めましょう。
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使い捨てのナイフやフォークはやめて、金属製カトラリーを持参します。紛失が心配な場合は、リサイクルショップやディスカウントストアで安価なものを購入すると安心です。麺類や寿司を持つときは、家庭で洗える陶器製の箸を活用しましょう。
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ランチは布製のランチバッグに入れます。自分で縫うか、漏れ防止の裏地が付いた再利用可能なバッグを選びましょう。仕切りが付いた専門のランチボックスを使えば、食材ごとに容器を用意する手間も省けます。
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食材は大量購入し、1食分ずつ小分けにします。使い捨て包装のスナックは避け、残り物や果物、ナッツ、ヨーグルト、カッテージチーズを再利用容器に入れます。赤ちゃん用のガラス瓶を再利用すれば、ヨーグルトなどを手軽に持ち運べます。週の初めに数食分をまとめて準備すれば、毎朝の手間が減ります。
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市販の個包装菓子は自宅で手作りに置き換えます。簡単なグラノーラバーやクッキーを作り、適当な大きさにカットして再利用容器に入れれば、アルミホイルのゴミを削減できます。
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紙ナプキンの代わりに布ナプキンを使用します。洗濯日まで使える分だけ用意しておけば、毎回紙を使う必要がなくなります。子どもが自分の好きな色の布ナプキンを選べるようにすれば、持ち帰りも促せます。
