水と電気を節約するコツ
必要なもの
- 電気テープまたはダクトテープ
- エポキシ樹脂
- パイプカッター
- スウェット継手(スウェットカップリング)
- はんだ
- 食用色素
- ワッシャー
- ガスケット
- トイレフラッパー
水を節約する方法
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野菜や果物は水を張ったボウルで洗い、使用後の水は観葉植物の水やりに再利用します。
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トイレのタンクに食用色素の滴を入れ、15分後に便器に色が出たら漏れがあります。フラッパーを交換するか、配管業者に修理を依頼してください。
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プラスチックボトルに水を入れてタンクに置くと、1回の流しで使用する水量が減り、1日で5〜10ガロンの節水が期待できます。
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蛇口・トイレ・ホースの接続部やパイプの漏れを点検し、テープで仮止めしたり、ガスケットやワッシャーを交換して修理します。大きな穴はエポキシで埋め、必要なら新しい継手ではんだ付けします。
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使用しないときは蛇口を閉め、食器洗いはシンクに水をためて行い、歯磨きやシェービング中は水を流さないように心がけましょう。
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あらかじめピッチャーやボトルに水を入れ冷蔵庫で冷やしておけば、冷たい水をすぐに使え、待ち時間の無駄な水の流出を防げます。
電気を節約する方法
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窓やドアの隙間をチェックし、気密テープで封じることで暖房・冷房の効率が向上します。開閉は必要最小限に。
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使用していない照明・家電はコンセントから抜くか電源スイッチを切ります。白熱灯は蛍光灯やLEDに交換すると、消費電力が約75%削減できます。
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可能であれば太陽光パネルやソーラークッカーなど、太陽エネルギーを活用した機器を導入しましょう。
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住宅の断熱材を最低でも50mm厚にし、綿・羊毛・再生紙など環境に優しい素材を選ぶと、暖房・冷房のエネルギー消費が抑えられます。
