水ボトルの驚き活用法5選
プラスチック製の水ボトルは、環境に配慮してリユース容器を使用していても、すぐに大量にたまります。リサイクルに回すよりも、実用的で便利な再利用方法を見つける方が、資源の無駄を減らす最善策です。ここでは、捨てる前に試したい5つのアイディアをご紹介します。
ゆっくり放出する水やり器
ボトル底に極細の穴(ピンホール)を開け、旅行や外出前に水を入れておきます。穴を下向きにして鉢植えに差し込むと、少量ずつ水が土に浸透し、過剰に水がたまる心配がありません。
アイスパック
空になったペットボトルに氷を入れ、ピクニックやクーラーに入れるだけで、漏れの心配なく食材を冷やし続けられます。使い終わったらそのまま捨てるか、再利用も可能です。
貯金箱
硬貨をボトルの中に貯めておくだけのシンプルな貯金箱です。蓋を外さずに中の硬貨を取り出すことができるので、何度でも再利用できます。好きなデザインでデコレーションすれば、子どもにも楽しいでしょう。
虫トラップ
ハチや害虫を引き寄せて捕まえる罠として利用します。ボトルの底を切り取り、逆さにしてテープで固定し、中心に小さな穴を開けます。蓋の内側にシロップなど甘い液体を入れ、虫が入り込めども出られない構造にします。
ミニ温室
寒さや強風から守りたい小さな植物に、ボトルをミニ温室として被せます。炭酸飲料のボトルの底を切り取り、キャップを外した状態で植物の上にかぶせ、土をボトルの側面にしっかり詰めて固定します。根を傷つけないように注意しながら設置してください。
