ハードプラスチックのリサイクル方法
多くのリサイクルプログラム(ごみ収集時のカーブサイドリサイクルを含む)では、ハードプラスチックの回収を受け付けています。対象となるハードプラスチックはプログラムごとに異なりますが、一般的にリサイクルマークの番号(樹脂の種類)で分類されます。たとえば、#1 のペットボトル(炭酸飲料の瓶)や、ベビーボトル、ジャグ、庭用家具、ミルククレート、植木鉢、バケツ、玩具、洗濯かごなどが対象になることがあります。
必要なもの
- 紙製の買い物袋(プラスチックを入れるため)
手順
ごみ収集業者のウェブサイトや電話で、カーブサイドリサイクルで受け入れ可能な品目リストを確認してください。ハードプラスチックは通常「プラスチック」項目に掲載されています。
カーブサイドリサイクルが利用できない、またはハードプラスチックが対象外の場合は、自治体の処分場や最寄りのリサイクル施設・回収ステーションに問い合わせましょう。受付時間や曜日をメモしておくと便利です。
回収対象のハードプラスチック本体に記載されたリサイクルシンボル(矢印の中の番号)を確認し、リサイクル可能かどうかを判断します。
ハードプラスチックは十分に洗い、汚れや残留物を取り除きます。多くのプログラムでは、ボトルのキャップは外してから投入するよう求められます。
業者が混合回収(紙・瓶・缶などを一緒に回収)を行っている場合は、洗浄済みのハードプラスチックをリサイクル箱に入れます。プラスチックを分別回収する場合は、紙製の袋に入れてから出すとスムーズです。
必要に応じて、最寄りのリサイクル施設や回収ステーションへ直接持ち込んでください。
