香り豊かなハーブファイアスターターの作り方
松ぼっくりを燃料に使うのは昔からの方法ですが、乾燥ハーブを混ぜると香り豊かな火が楽しめます。家族で作れるハーブファイアスターターは、季節の終わりに庭のハーブを活用するのにも最適です。
必要なもの
- 紙製の卵カートン(繊維質)
- 乾燥ハーブ(ローズマリー、ラベンダー、ミント、バラの花びらなど)
- パラフィンワックス
- 湯せん鍋(ダブルボイラー)
- はさみ
- クレヨン(お好みで)
- リボン(お好みで)
作り方
- 卵カートンの小さな区画をハーブで半分ほど埋め、完全に乾燥させたものを使用します。スタイロフォーム製のカートンは使用しないでください。区画ごとに松ぼっくりをしっかりと差し込みます。
- ダブルボイラーの上部でパラフィンワックスを溶かします。松ぼっくり1本につき約1.5cm四方のブロックが目安です。安価なキャンドルや古いキャンドルの端、ブロック状のパラフィン、さらに色を付けたい場合はクレヨンを加えても構いません。溶ける間は常にかき混ぜます。
- 溶けたワックスを松ぼっくりの上に均等に注ぎ、卵カートンの区画内にとどまるようにします。ワックスが固まったら、再度軽く温めてから注ぎやすくします。
- ワックスが完全に冷えるまで待ち、カートンを個別のファイアスターターに切り分けます。お好みで松ぼっくりの上部にリボンを結んで飾り付けても良いでしょう。
完成したハーブファイアスターターは、キャンプやバーベキューで香り高い火を楽しむだけでなく、贈り物としても喜ばれます。
