大人への救助呼吸:手順とポイント
必要なもの
- 呼吸マスク
- 野外救急講習(Wilderness First Aid)
- 救急箱
- ラテックス手袋
- 救急講習(First Aid Classes)
- ノート
- ペン
手順
初期評価
- 周囲の安全を確認する(救急現場の安全確保ガイド参照)。
- 傷病者が呼吸しているか確認する(気道・呼吸・循環のチェック参照)。
- 傷病者を仰向けに寝かせ、頭・首・背骨をできるだけ動かさないようにする。複数人がいる場合は協力してロールさせる。
- 鼻をつまみ、気道を確保したまま口を密着させる。
- 口と傷病者の口をしっかり合わせ、ゆっくりと2回、深く息を吹き込む。
救助呼吸
- 再度呼吸と脈拍を確認する。
- 脈拍はあるが呼吸がない場合、5秒ごとにゆっくりと1回、計12回息を吹き込む。
- 助けが到着するまで、または傷病者が自発呼吸を始めるまで、もしくは疲労するまでこの手順を繰り返す。
