注射器の正しい使い方
必要なもの
- 綿球
- 注射器
- 薬剤が入ったバイアル(瓶)
- 消毒用アルコール
- 注射器廃棄ケース
- 抗菌石鹸
- タオル
手順
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すべての準備物を揃える。綿球やアルコール、注射器、廃棄ケースなどを手元に用意しておくと、作業がスムーズに進む。
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注射部位を消毒する。抗菌石鹸で手を洗い、タオルで乾かす。綿球にアルコールを染み込ませ、注射部位を拭き、自然に乾かす。
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注射器の準備をする。注射器の先端キャップを外し、針キャップは保管しておく。次に、ピストンを最大まで引き、シリンジ内に空気を入れる。
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薬剤を吸い上げる。針を薬剤が入ったバイアルのゴム栓に刺し、シリンジ内の空気をゆっくりとバイアルに放出する。気泡が出たら、再度ピストンを引いて薬剤をゆっくり吸い上げる。空気が混入しないように注意する。
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注射を行う。深呼吸してリラックスし、10秒数えてから針を皮膚に刺す。薬剤をゆっくりと押し出し、刺激や灼熱感が出ないようにする。注射が終わったら針を抜き、すぐにキャップを戻し、廃棄ケースに入れる。
