ワシントン州スポケーンで救急救命士になるには?
資格取得の流れ
救急救命士になるには、まず EMT(Emergency Medical Technician)資格を取得する必要があります。EMT は「ベーシック」「インターミディエイト」「パラメディック」の 3 段階に分かれ、さらに CPR(心肺蘇生)の認定も必須です。
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EMT プログラムは通常 1 年間で、講義、臨床実習、ラボ研修が含まれます。費用は 2,500 米ドル前後(教材費別)で、州や地域の大学・コミュニティカレッジで受講可能です。CPR は米赤十字社などでも有料で受講できます。
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パラメディックになるには、National Registry EMT 試験に合格し、ワシントン州の EMT‑B(ベーシック)と EMT‑P(パラメディック)両方の認定を取得する必要があります。
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スポケーンでは Spokane Community College(SCC)で EMT/パラメディックの学位取得が可能です。SCC では資格取得コースと、パラメディック専攻の准学士号取得コースの 2 つのルートがあります。学位取得後は、州が認定する高度救命搬送機関でのインターンシップが必須です。
パラメディックになるための要件
firemanemtparamedic.com によると、講義と現場実習を合わせて 750〜1,500 時間の訓練が必要です。訓練期間が長いため、ほとんどの受講者は有給で学びます。
ワシントン州では最低 2 年制の学位取得が義務付けられており、以下のような職務経験で必要時間を満たすことができます。
- 消防士としての勤務
- 救急救命室のテクニシャン
- 救急車の乗務員
それぞれの職務でスキルを磨きながら、さらなるキャリアアップも期待できます。
やりがいのあるキャリア
救急救命士になるには時間と努力、そして献身が求められますが、必要な講座と資格を取得すれば、現場で活躍できるようになります。最も大きなやりがいは、単に資格を得ることだけでなく、実際に人命を救えることにあります。
