銃創の応急処置と治療手順
銃創に対する応急処置の手順
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直ちに地域の救急番号(例:119)と警察に連絡し、状況をできるだけ詳しく伝える。創の大きさや深さ、出血の程度を説明する。
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被害者の体を無理に動かさない。不要な動きは出血や内部損傷を悪化させる恐れがある。
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出血がある場合は、清潔な布や手で直接圧迫し止血を試みる。可能であれば、プラスチックシートやビニール袋で創部を覆い、空気の流入を防ぐ。手袋があれば装着し、感染リスクを減らす。
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呼吸が止まっている場合は、胸部圧迫(心肺蘇生)を行う。胸が完全に上がるまで圧迫を解き、再度圧迫する。公共施設にいる場合はAED(自動体外式除細動器)の有無を確認し、使用できる人に呼びかける。
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意識がない、または朦朧としている場合は、飲食物を与えない。体位を変えることも避け、救急隊が到着するまで様子を観察する。
救急隊が到着したら、実施した処置と状況を正確に伝えることが重要です。
