遊び場の近くにある水の危険とは?

水辺は子どもの遊び場にとって大きな危険要素です。わずか2インチ(約5cm)の水深でも子どもは溺れる可能性があり、近くに大きな湖や川がなくても注意が必要です。また、水は汚染や低体温症のリスクも伴います。

溺死

水辺に近い遊具は、子どもが誤って水に落ちるリスクを高めます。プールや池、川などへのアクセスを防ぐため、十分な高さのフェンスやバリアを設置しましょう。

汚染

水は細菌や化学物質で汚染されていることがあります。子どもが未知の水源で遊んだり飲んだりすると、感染症や皮膚トラブルの原因になります。遊び場周辺の水は決して飲ませず、触れさせないようにしてください。

低体温症

子どもが水に濡れると、体温が急激に低下しやすくなります。特に寒い季節や冷たい水では、衣服や髪が冷えて低体温症になる危険があります。濡れたまま長時間過ごさせないよう配慮が必要です。

流れ(川・海)

静止した水よりも、川や海の流れははるかに危険です。強い流れは子どもを簡単に遠くへ流し、重大なけがや死亡につながります。流れる水辺からは十分な距離を置き、誤って近づかないようにしましょう。

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