幼稚園の屋外遊び場を安全に保つためのポイント

安全な屋外遊び場を保つための基本ポイント

小さな子どもたちが安心して遊べるよう、以下の4つの項目を実践しましょう。

  1. 常に子どもを監視する。遊び場はスタッフから見える位置に設置し、監視担当を明確に割り当てる。子どもは遊び場へ行くまで大人が同行させ、通路の危険物も取り除く。遊び時間中は少なくとも1名が遊び場内に常駐する。

  2. 年齢に適した遊具を使用する。遊具の前後・下部には深さ9インチ(約23cm)以上の衝撃吸収材を敷く。4歳未満で最も事故が多いのはブランコなので、ブランコは最大2つまで設置し、下に衝撃吸収面を確保する。

  3. 静かなエリアと活発なエリアを分ける。自転車用ヘルメットは遊び場内では不要とし、興奮しすぎた子どもはすぐに介入して落ち着かせる。子どもが道路に出ないよう適切なフェンスを設置し、視界を遮らないように配置する。

  4. 遊具は正しい位置に設置する。ブランコは角に配置し、通行中に他の子どもが蹴られる危険を防ぐ。排水がしっかりできるようにし、雨後に滑りやすくならないよう管理する。

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