荒野での応急処置とレスポンダーの概要

荒野での応急処置(Wilderness First Aid)

荒野での応急処置は、すぐに医療支援が受けられない場所で起きた怪我や病状を安定させるための技術です。訓練は30時間未満の講義で構成されます。

荒野のレスポンダー(Wilderness First Responder)

荒野のレスポンダーは、80時間にわたる講義を含む、応急処置よりも深い内容の訓練です。受講者は状況評価、外傷処置、遠隔地からの最適な搬送方法を学びます。

荒野の救急救命士(Wilderness EMT)

荒野の救急救命士(Wilderness EMT)は、180時間の講義が必要で、レスポンダーや応急処置の認定よりもはるかに高度です。即時搬送が困難な遠隔地での救急対応を専門とします。

実技訓練

認定取得には講義だけでなく、実技訓練も必須です。

講習開催場所

特に評価の高い教育機関として、米国全国に拠点を持つNational Outdoor Leadership School(NOLS)があり、米国内外で講習を開催しています。

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