ウォーキング・ジョギング中に安全を保つ方法

ウォーキングやジョギングは健康に良いとされていますが、適切な安全対策を取らないと危険が伴います。以下のポイントを守れば、安心してアウトドアエクササイズを楽しめます。

安全に歩く・ジョギングするための基本ステップ

  1. 1. 行き先と帰宅予定時刻を誰かに伝える。車を使う場合は駐車場所も知らせ、帰宅時間前後に連絡を取り合うようにしましょう。

  2. 2. 常に充電済みの携帯電話を手に持つ。緊急時にすぐ掛けられるよう、警察や救急の番号をスピードダイヤルに設定し、緊急連絡先(ICE)も登録しておきます。

  3. 3. 貴重品は持ち歩かない。免許証やクレジットカード、現金は車内や自宅にロックし、必要最低限の小銭だけを持参します。

  4. 4. 周囲に注意を払う。イヤホンやヘッドホンで音楽を聴きながら走らず、周囲の音や人の動きを常に確認しましょう。

  5. 5. 一人での走行は避け、できるだけ人がいる場所やパートナーと一緒に行う。人気のある道路や公園を選び、孤立した場所は避けます。

  6. 6. 防犯グッズを携帯する。スチール製の傘や木製の杖、ペッパースプレーや個人用警報機など、すぐに使えるものを手に持ちます。

  7. 7. 服装に配慮する。目立ちすぎない、走りやすいスポーツウェアを選び、過度に露出した服は控えましょう。

  8. 8. 常識と自己防衛を忘れない。危険なエリアを避け、必要以上に注目を集める行動は控え、持ち物は他人に渡したくないものだけに限定します。

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