ジャングルで生き抜く方法
必要な道具
- 竹の茎
- ナイフ
- 缶
- ライター、マッチ、または火打ち石
- ポンチョまたはビニールシート
手順
竹の茎をナイフで切り開き、清潔な飲み水を得る。竹がない場合は掘って水を取る。ジョン・カーティスの『バックパッカーズ・フィールド・マニュアル』によれば、沸騰が最も確実な浄水法。土からすくい上げた水は沈殿させ、缶で1分間沸騰させる。
竹の茎を約1.5mの長さ、約2.5cm幅の槍に加工する。太い端を逆方向に二つの鋭い先端に削る。ポール・タウェルの『キャンプ&ウィルダネス・サバイバル』では、竹の槍は鳥や魚、カエルなど小動物の狩りに有効とされる。
バナナ、ココナッツ、マンゴー、オレンジ、パパイヤなど食べられる果実を探す。植物や昆虫の安全性が不明なときは、サルや鳥が食べているか観察する。安全なら自分も食べて良い。竹の槍で肉を狩り、爬虫類の皮の腺は取り除く。
乾いた木材を集め、ライターやマッチで火を起こす。無い場合は、火打ち石とナイフの鋼部で火花を起こす。ランディ・ガークの『アウトドア・サバイバル・ガイド』は、乾いた細枝が必要と述べている。火花が燃えやすい素材に当たったら、優しく息を吹きかけて炎にする。
太いつるを低い低木の間にしっかり結び、ポンチョまたはビニールシートを掛けて雨や日差しからシェルターを作る。四隅を鋭い棒で固定すれば夜間でも簡単に設置可能。Global Security の情報による。
