子ども向け竜巻安全対策ガイド
竜巻が来る前の準備
- ラジオやテレビ、スマートフォンの天気アプリで最新情報を確認し、竜巻注意報と竜巻警報の違いを理解する。
- 避難場所や避難経路、家族の集合場所を事前に決め、子どもに説明しておく。
- 非常用キット(懐中電灯、毛布、飲料水、非常食)を手の届く場所に用意しておく。
竜巻が発生したとき(屋内)
- すぐに建物の最下階(地下室や地階)へ移動する。
- 地下室がない場合は、窓のない部屋(クローゼット、バスルーム)へ避難し、重い家具の下に身を隠す。
- ブランケットや毛布で体を覆い、頭部は手で守る。
- 学校にいる場合は、教師の指示に従い、指定された安全場所へ移動する。
竜巻が発生したとき(屋外)
- 走って逃げようとせず、最寄りの頑丈な建物に避難する。
- 建物がない場合は、低い場所(溝や谷、排水溝)に伏せ、頭部を両腕で守る。
- 車の中は安全ではないので、できるだけ早く建物へ向かう。
竜巻が過ぎた後の注意点
- 破損したガラスや倒壊した電線に近づかない。
- 余震や二次的な被害がないか確認し、必要なら救助隊や警察に連絡する。
- 避難所や救援物資の情報を引き続きチェックする。
