暑さ対策!子どもの屋外活動と安全な過ごし方
子どもは年齢に関わらず、外で遊びながら天気を楽しむべきです。屋外活動は運動量を増やし、ゲーム機やおもちゃから離れさせ、太陽の紫外線でビタミンDを生成し、カルシウム吸収を助けて骨を強くします。しかし、熱中症のリスクもあるため、適切な対策が必要です。
日差し対策
- 体温調節がうまくいかず、汗で熱を放出できないと脱水症状や熱射病になる恐れがあります。活動は朝早くか夕方の涼しい時間帯に計画しましょう。
- 子どもにはゆったりした薄色の服と帽子を着せ、こまめに休憩させて水分補給をさせます。
- 熱で気分が悪くなったら、日陰の涼しい場所に横たえ、水を与えて様子を見ます。改善しない場合は医療機関へ。
キャプチャー・ザ・フラッグ
- 多数の子どもが楽しめるゲームですが、ペースをゆっくりに保ち、過度の走り回りを防ぎます。
- 各チームが自陣と相手陣を持ち、フラッグを奪い合うルールです。相手陣でタッチされたら「牢屋」に入り、仲間にタグされて救出されます。
- 途中で水分補給と休憩を取り入れ、熱中症を予防しましょう。
キックボール
- 走り回る量が比較的少なく、イニング間に休憩が取りやすいので熱対策に適しています。
- 1チーム9人(投手、捕手、守備、外野手、ショートストップ)でダイヤモンド形のフィールドで行います。
- 使用するのはサッカーサイズのゴムボールだけ。ベースは石や靴など何でも代用可能です。
- 各イニング終了後に水分補給と日陰での休息を忘れずに。
かくれんぼ
- 走り回らずに隠れるだけのゲームなので、暑い日でも比較的安全です。
- 「鬼」は数を数えてから「Ready or not, here I come!」と叫び、隠れた子どもを探します。
- 隠れた子は「ベース」に戻る際にタッチされないようにし、タッチされたら次の「鬼」になります。
- こまめに水分を取らせ、必要に応じてゲームを中断して休憩させましょう。
