ボトル入りの水を自宅で作る方法
必要なもの
- キャップ付きプラスチックボトル
- 500mlの大きな化学フラスコ(放出口付き)
- バンセンバーナー
- 瓶
- ゴム栓
- 中型の開口部付き試験管
- 加熱用化学スタンド
手順
水源を決める。水道水、井戸水、地下水のいずれでも可。フラスコに水を3/4程度入れ、上部にゴム栓をして蒸発を防止する。
開口部付き試験管をフラスコの放出口に接続する。開いたゴム栓で管をしっかり固定し、蒸気が通るようにする。試験管の反対側に瓶を置く。
バンセンバーナーでフラスコを加熱し、沸騰させる。水が蒸発し始める。
蒸気が冷却されて瓶に凝縮し、純水が得られる。微生物や金属など有害物質が除去された水になる。
得られた純水をプラスチック容器に移し、密封する。販売する場合はFDA・EPAの基準を満たす必要がある。流通させる際はラベルに水源を明記する。
