公共サウナの利用方法

公共のサウナは、初めて利用する人にとっては不思議に思えるかもしれませんが、実は単に加熱された部屋で、発汗を促すために利用されます。多くのジムやフィットネスセンターにはサウナが設置されており、カロリー消費の増加、血行促進、筋肉の緊張緩和などの効果が期待できます。

必要なもの

  • タオル 2枚
  • サンダル(レザー以外)
  • 水 8オンス(約240ml)

利用手順

  1. サウナに入る1時間前までに、軽食は控え、最低でも8オンス(約240ml)の水を飲んでおきましょう。

  2. 金属製のアクセサリーはすべて外します。金属は熱で肌をやけどする恐れがあり、時計は高温で破損することがあります。また、眼鏡やコンタクトレンズも外しておきましょう。眼鏡は曇り、コンタクトは溶ける恐れがあります。

  3. 軽装で入室します。水着、タオル、または汗をかいても構わない服を着用してください。赤外線サウナの場合は、タオルで身体を覆うと赤外線が遮断されるため、タオルだけで過ごすのが望ましいです。必ずレザー以外のサンダルを履きましょう。レザーは熱で硬く割れやすくなります。

  4. 座る際は、もう1枚のタオルを敷いて汗を吸収させます。サウナは通常、上段と下段の2段階の座席があります。熱は上に上がるため、下段の方が比較的涼しく、初心者には下段がおすすめです。

  5. 15分を目安にサウナから出ます。2回目に入る場合は、水分補給をしてから10分ほど休憩してください。

  6. サウナから出たら、冷水でシャワーを浴びて汗を流しましょう。

  7. 公共のサウナでは他の利用者への配慮を忘れずに。入室時は最低でもタオルを巻き、裸になるのは周囲の様子を見て判断してください。他人を見つめすぎない、個人スペースを尊重する、会話は静かにするなど、静かな雰囲気を保ちましょう。また、岩に水をかける際は自分の番で行い、他の人に任せないようにしましょう。

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