自家製シガレットの作り方とコツ
タバコの価格は年々上昇し、1日1〜2パック吸うだけでも家計に大きな負担になります。自分でタバコを巻けば、コストを大幅に削減できます。特別な機械は不要で、喫煙具店で必要な道具を揃えるだけです。
必要なもの
- シガレットロール紙
- タバコの葉(パウチ)
- スポンジ(または湿らせた布)
手順
ロール紙を平らな場所に置き、粘着面が手元から遠い側を上に向けます。
親指と人差し指でタバコを少量(小さじ1杯未満)つまみます。量は好みで調整し、詰めすぎると吸いにくく、緩すぎると空気が抜けます。
タバコを紙の中央にまっすぐ並べ、紙の端から約1.3cm(半インチ)ほどはみ出させます。
両手の親指と人差し指で紙を持ち、45度の角度で紙の端を数回折りたたんで円筒形にします。
粘着面が残る端が約1.3cmになるまで、円筒形を転がし続けます。
粘着面を舌または湿らせたスポンジで軽く湿らせ、30秒ほど乾かしてから貼り付けます。
余分なタバコを両端から取り除き、パウチに戻します。紙の先端を折り込むかつまんでリムを作り、タバコが口に入らないようにします。
