自家製シガレットの作り方とコツ

タバコの価格は年々上昇し、1日1〜2パック吸うだけでも家計に大きな負担になります。自分でタバコを巻けば、コストを大幅に削減できます。特別な機械は不要で、喫煙具店で必要な道具を揃えるだけです。

必要なもの

  • シガレットロール紙
  • タバコの葉(パウチ)
  • スポンジ(または湿らせた布)

手順

  1. ロール紙を平らな場所に置き、粘着面が手元から遠い側を上に向けます。

  2. 親指と人差し指でタバコを少量(小さじ1杯未満)つまみます。量は好みで調整し、詰めすぎると吸いにくく、緩すぎると空気が抜けます。

  3. タバコを紙の中央にまっすぐ並べ、紙の端から約1.3cm(半インチ)ほどはみ出させます。

  4. 両手の親指と人差し指で紙を持ち、45度の角度で紙の端を数回折りたたんで円筒形にします。

  5. 粘着面が残る端が約1.3cmになるまで、円筒形を転がし続けます。

  6. 粘着面を舌または湿らせたスポンジで軽く湿らせ、30秒ほど乾かしてから貼り付けます。

  7. 余分なタバコを両端から取り除き、パウチに戻します。紙の先端を折り込むかつまんでリムを作り、タバコが口に入らないようにします。

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