喫煙が許可されている場所はどこですか?
屋内公共スペースでの禁煙
2010年時点で、米国の26州で屋内公共スペースでの喫煙が全面的に禁止されています。対象となる場所はバー、レストラン、ホテル、店舗などの屋内の公共エリアです。対象州の一覧はAmerican Nonsmokers' Rights Foundation(ANRF)のリストをご参照ください。
これらの州でも例外があり、以下のような場所は喫煙が許可されています。
- タバコ専門店(21州)
- シガーバー(12州)
- プライベートクラブ(7州)
禁煙法がない州
2010年9月時点で、州全体で喫煙禁止の法律を制定していない州があります。そのような州では、施設所有者が喫煙可否のエリアを指定する必要があります。対象州の一覧はANRFのリストをご確認ください。
州レベルでの禁止がなくても、多くの自治体が独自に公共の喫煙エリアを規制する条例を制定しています。必ず地域の法律を確認してください。
喫煙が許可されていることが多い場所
一般的に、灰皿が設置されている場所、特に屋外では喫煙が許可されています。「喫煙可」のサインが掲示されたエリアもあります。職場や大学キャンパスの一部にも指定喫煙エリアが設けられています。
「禁煙」の表示がなく、屋外であれば喫煙は通常許可されています。ただし、ポイ捨ては違法ですので、吸い終わったタバコは必ず適切に処分してください。
