ジッポライターでクールに火を灯すテクニック
ジッポライターをかっこよく灯す方法は数多くありますが、特別な練習が必要なものもあります。ここでは、誰でもすぐにマスターできる2つのスタントを中心に、クール度を一気に上げる手順をご紹介します。
手順
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ライターに燃料が十分に入っているか、フリントが良好な状態か、ウィックが適切にカットされているかを確認します。点火できなければカッコよさは台無しです。
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片手でジッポを持ち、蓋が指の上にくるように握ります。蓋のヒンジは人差し指の上に、親指は蓋の外側に添える形です。
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親指で蓋を勢いよく開け、すぐに同じ親指でホイールをこすって点火します。この一連の動作がスムーズにできるまで練習しましょう。
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点火後、蓋のヒンジ側の下に親指を置き、素早く上向きにスナップさせて蓋を閉めます。手首を反対方向に振るだけでも勢いで閉まります。
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マッチのように点火したいときは、蓋のヒンジ側を自分から遠ざけた状態で本体を親指と指の間に挟み、手首を下に素早く振って蓋を開け、同時にホイールをこすります。
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ライターを指の間で回転させ、ホイールを太ももに当てて勢いよく引き上げると回転し点火します。点火後は手順4と同様に手首をスナップさせて蓋を閉めます。
練習すれば誰でも自然に見えるので、ぜひ試してみてください。
