米国における大麻使用者と非使用者の比率は?
大麻の使用率は年齢層や地域、文化的背景によって大きく変わりますが、米国国立薬物乱用研究所(NIDA)の2019年の調査によると、12歳以上の米国人口約1億3,000万人のうち、過去1か月に大麻を使用した人は約1,360万人で、全人口の約4.3%に相当します。
この数値から単純に計算すると、米国全体では大麻使用者1人に対し非使用者は約23人いることになります。
ただし、この比率は年齢層や州ごとの法律、都市部と地方部の差などで大きく異なる可能性があります。例えば、若年層や大麻が合法化された州では使用率が高くなる傾向があります。
