バイクツーリングの緊急用品パッキングガイド
バイクツーリングに出発する前に、緊急時の備えを考えるのは後回しにしがちです。しかし、予期せぬトラブルに備えて緊急用品をしっかり梱包しておくことは、ライダー自身や同乗者の安全を守る上で非常に重要です。多くのバイクはサドルバッグや収納スペースを備えているため、軽量かつコンパクトにまとめることが可能です。
必要なもの
- 救急キット
- 懐中電灯
- スペアパーツと潤滑油
- パンク修理キット
- ガムテープ
- 工具セット
パッキング手順
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バイクの収納スペースまたはバックパックに入れられる小型の工具セットを用意します。内容はタイヤ圧測定器、レンチ類、予備のエンジンオイルとチェーンオイル、パンク修理キット、懐中電灯、そして必ずバイクの取扱説明書を入れます。
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常に携帯できる基本的な救急キットを作ります。ハードケースでもソフトケースでも構いませんが、絆創膏、ガーゼ、過酸化水素、テープ、はさみ、日焼け止め、虫除けスプレー、アスピリンなどを含めます。
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天候不良に備えて、雨具をバックパックに入れておきます。フルレインスーツ、手袋、着替えの服、濡れた装備を干すための携帯物干しロープなどを準備すると安心です。
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遠隔地での故障に備え、少量の食料と飲料を持参します。ミネラルウォーター2本、プロテインバー、ナッツやトレイルミックスなどの軽食を入れておくと、エネルギー補給が可能です。
