ドライドックは船舶の建造や修理時に船体を水外に固定し、作業員が全ての箇所に自由にアクセスできるようにする施設です。作業時の安全確保は極めて重要です。
靴
- 滑り止めで鋼製つま先の安全靴を着用してください。船内やドライドックの床面、重機などでの転倒や足元の怪我を防ぎます。
保護具
- 金属や溶接作業用の手袋、保護眼鏡、耳栓など、適切な保護具を必ず着用し、騒音や飛散物から身を守ります。
安全確保
- はしごや作業台、船体に上がる前に、固定や安定が確保されているか確認し、転落や落下を防止します。
問題の報告
- 作業中のケガや安全上の懸念がある箇所は、直ちに現場監督へ報告してください。
警告標識
- 腐食性、毒性、可燃性物質などの危険標識を正しく認識し、指示に従って作業してください。
