再建手術後に体温が38.2℃(100.7°F)上がっても大丈夫ですか?

発熱は手術後に起こり得る正常な反応ですが、注意が必要です

再建手術後に体温が38.2℃(約100.7°F)に上昇した場合、単なる術後の炎症反応であることもありますが、感染や他の合併症のサインである可能性もあります。

すぐに確認すべきポイント

・体温の変化を定期的に記録する
・発熱が続く、または急激に上昇した場合は、設定した基準値(例:38.5℃以上)を超えたら医師に連絡する

医師に相談すべきタイミング

発熱が24時間以上続く、寒気・悪寒、傷口の赤み・腫れ・膿が見られる、または全身の倦怠感が強い場合は、速やかに医療機関へ受診してください。

自己判断での対処は危険

手術直後の体は免疫力が低下しているため、自己判断で解熱剤を使用したり、無理に熱を下げようとすると、根本原因が見逃される恐れがあります。必ず医療従事者の指示に従い、原因の特定と適切な治療を受けることが重要です。

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