足の爪の根元にできる硬いこぶは何ですか?
爪下骨隆起(サブアングルエクソトーシス)
爪の下にできる良性の骨の増殖で、爪根元付近に硬いこぶやリッジとして現れます。痛みはほとんどありません。
巻き爪(爪囲囲炎)
爪の縁や角が皮膚に食い込み、炎症や腫れを引き起こす状態です。爪根元に硬い腫れができることがあります。
爪周囲炎(パロニキア)
細菌や真菌による爪の周囲の感染で、腫れ、発赤、膿がたまった硬いこぶが生じます。
爪基質腫瘍
稀ですが、爪の成長を司る爪基質に腫瘍ができると、根元に硬い結節が現れることがあります。
外傷
足をぶつけたり、重いものが足に落ちたりした衝撃で、爪床や爪根元に血腫や硬いこぶができることがあります。
根元に硬いこぶがあり、痛みや日常生活に支障がある場合は、足病医や皮膚科医に相談しましょう。正確な診断と適切な治療が必要です。
