ゲージ付きイヤーローブの穴を閉じる方法と注意点
ゲージ付きイヤーローブとは、イヤーローブに穴を開け、プラグを挿入して徐々に拡げる装飾です。職場での印象や好みの変化により、後悔して穴を閉じたいと考える人もいます。基本的に永続的な状態になるため、自然治癒が期待できるケースと外科手術が必要なケースに分かれます。
手順
プラグをすぐに外し、イヤーローブへのさらなるダメージを防ぎます。
穴の直径が約1.2cm(半インチ)未満であれば、時間をかけて自然に治癒させます。
穴が約1.2cm以上の場合は、形成外科医に相談してください。外科医は瘢痕組織を除去し、側辺を縫合します。手術後は数日間安静が必要で、縫合は約1週間で除去されます。
