外来治療センターで扱えない外科手術はどれですか?
外来治療センターで対応できない手術とは
外来治療センター(外来診療所)は、入院を伴わない軽度の手術を対象としています。以下のような手術は、入院や高度な設備が必要なため、外来センターでは実施できません。
- 全身麻酔が必要な大規模手術(例:臓器移植、がんの根治手術)
- 高度な専門機器や特別な手術室が必要な手術(例:心臓手術、脳神経外科手術)
- 術後に長時間のモニタリングが必要な手術(例:脳手術、脊椎手術)
一方、外来治療センターで行える代表的な手術には、親知らずの抜歯、ヘルニア修復、白内障手術などがあります。
