手術後の痛み

ラップバンドを装着した後、ポート部位に数日間痛みを感じることがあります。通常は軽度で、鎮痛薬で十分に管理できます。

充填時の痛み

医師は細い針でポートから生理食塩水を注入してバンドを調整します。患者は、筋肉内注射や採血よりも痛みが少ないと報告しています。

侵食(エロージョン)

稀にバンドが胃壁を侵食することがあります。症状はポート部位の痛み、赤み、腫れです。通常はバンドの除去が必要です。

感染

ポート部位が感染すると痛みが生じます。感染が確認された場合、ポートの交換やバンドの除去が行われます。

バンドの種類

ラップバンドは調整可能な胃バンドの一種です。リアライズバンドなど他のタイプもあり、リアライズバンドはポートが胃に縫合されていないため、ポート部位の痛みが少ないとされています。