医療略語「GB手術」とは何か?

GB手術とは

医療略語「GB」は「gallbladder(胆嚢)」の頭文字で、GB手術は胆嚢摘出術を指します。胆嚢は肝臓の下に位置し、胆汁を貯蔵・放出して脂肪の消化を助ける小さな臓器です。

胆嚢に結石、炎症、感染などの疾患がある場合に、胆嚢を除去する手術が行われます。

手術方法

手術は主に以下の2つの方法で実施されます。

  • 腹腔鏡手術:腹部に小さな切開を数か所入れ、カメラと器具で胆嚢を摘出します。回復が早く、傷跡も小さく済みます。
  • 開腹手術:腹部に大きな切開を行い、直接胆嚢を摘出します。胆嚢が大きく炎症が強い場合などに選択されます。

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