禁煙に効果的な指圧の活用法
指圧で禁煙する方法
古代中国の指圧は、体内のエネルギー経路(経絡)を刺激し、自然治癒力を高めるとされています。近年、指圧は禁煙支援にも有効とされ、特定のツボを刺激することでタバコへの欲求を和らげる効果が期待できます。以下に、禁煙に役立つ5つの指圧ポイントとその実践手順を紹介します。
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「手放す」ツボを刺激する
鎖骨の下、上腕骨の外側に位置する「手放す」ツボは、指2本分(約3本指幅)下にあります。やさしいがしっかりした圧を加え、10〜15秒間保持しながら深呼吸します。
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足首上のツボを刺激する
足首の骨の上に手のひらを置き、そこから上に手幅1つ分測った脛の後ろ側にツボがあります。指先で痛みを感じない程度に強く押し、15〜30秒間キープします。
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膝蓋骨下のツボを刺激する
膝蓋骨の下端から手幅1つ分下に位置し、太ももの筋肉と脛の間に自然にできるくぼみがツボです。指先で心地よい圧を加え、15〜30秒間刺激します。
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肘のしわの側面ツボを刺激する
肘のしわの横に、親指側と一直線上にあるツボを指先で押します。30秒程度圧を保ちます。
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胸骨下の太陽神経叢ツボを刺激する
胸骨の中央、胸の真ん中に指先を置きます。太陽神経叢は代替医療で重要視される部位です。痛みのない程度の圧で15〜30秒間刺激します。
これらのツボを毎日数回、タバコを吸いたくなる瞬間に実践することで、欲求を和らげ、禁煙への意志をサポートできます。
