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指圧でエネルギーを高める方法

指圧でエネルギーを高める手順

指圧は薬を使わずにエネルギーレベルを上げ、覚醒感を得る方法です。体内のエネルギーは経絡と呼ばれる通路を流れ、指圧ポイントはその経絡上にあります。これらのポイントをマッサージして経絡の詰まりを解消すれば、エネルギーがスムーズに循環します。

手順

  1. 「甘い痛み」感覚を探す

    親指で各ポイントを軽く押し、少しだけ痛む「甘い痛み」(打撲のような柔らかい痛み)を感じる箇所を探します。圧が強くなくても、すぐに覚醒感が得られるはずです。

  2. 太衝(たいちょう)ポイント

    足の甲の親指と次の指の間のくぼみから、足の骨(中足骨)間を足首方向へ指でなぞります。くぼみが約5cmほど進んだ所にある凹みが太衝です。耐えられる範囲で深く押し、親指でマッサージします。左右の足で行います。

  3. 湧泉(ゆうせん)ポイント

    足裏の親指と第二指の間のくぼみから、足の裏側の球部(親指の下の肉付き)に向かって下にたどります。約足裏の1/3の位置に軽い凹みがあり、非常に敏感です。このポイントは血行を促進し、失神した人の蘇生にも使われます。親指で軽くマッサージします。

  4. 足三里(そくさんり)ポイント

    膝蓋骨の下約7cm、脛骨の外側縁に位置します。脛の二つの骨が合わさる箇所のすぐ下です。親指で両脚の足三里をしっかりとマッサージします。

これらのポイントを毎日数分ずつ刺激すれば、体内エネルギーの流れが改善され、疲労感が軽減し、集中力が向上します。

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