自宅で簡単に作れる生理食塩水スプレーの作り方
生理食塩水ミストは、乾燥した空気やアレルギー、風邪による鼻詰まりなど、鼻腔の不快感を和らげるのに役立ちます。市販のスプレーは手軽ですが、毎日使用するとコストがかさむことも。実は、生理食塩水は「食塩」と「滅菌水」だけで作れるシンプルな液体です。ここでは、スーパーや健康食品店で手に入る材料を使って、手軽に作れる自家製の生理食塩水スプレーの作り方をご紹介します。
必要なもの
- 蒸留水 10 oz(約300 ml)
- 非ヨウ化海塩 小さじ½(約2.5 g)
- 鍋(清潔なもの)
- 鼻スプレーボトル(使い捨てでないもの)
- 使い捨てのティッシュ
- 抗菌性の食器用洗剤
作り方
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鍋に蒸留水10 ozと非ヨウ化海塩小さじ½を入れ、沸騰させます。塩が完全に溶けるまでかき混ぜ、沸騰したら火を止めて15〜30分ほど冷まします。
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清潔なファンネルを鼻スプレーボトルの口にセットし、冷ました塩水を慎重に注ぎます。
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鼻を軽くかんで鼻腔内の粘液を除去し、スプレーボトルのキャップを外して先端を片方の鼻孔に差し込みます。
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頭を少し前に傾け、鼻孔に向かってスプレーを2回以上噴射します。くしゃみや鼻をかみたくなる感覚が出たら、ティッシュで優しく鼻を拭き、反対側も同様に行います。
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完成した自家製スプレーは室温で保存できます。使用後は全ての液がなくなったら、ボトルを沸騰した湯で滅菌し、抗菌食器用洗剤で洗浄してから再度作り直してください。
