薬に頼らない吐き気緩和の方法
はじめに
吐き気は「胃腸風邪」や乗り物酔いなど、生命に危険のないさまざまな原因で起こります。薬を使わずに自宅でできる自然療法がいくつかありますので、4歳以上の方はぜひ試してみてください。
対策ステップ
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アキュプレッシャーバンドを使用する
市販のアキュプレッシャーバンドは、薬局で手軽に入手できます。手首に装着するだけで、乗り物酔いの予防・緩和に効果があります。
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指圧でツボを刺激する
右手の人差し指で左手首の内側、手首から約3.8cm上(約1½インチ)の位置にある「内関(Neiguan)」と呼ばれるツボを中程度の圧で2〜3分間押します。位置が小さく分かりにくい場合は、数回試してみてください。もう一つの有効なツボは親指と人差し指の間にあります。同様に2〜3分間圧を加えると、吐き気が和らぎます。
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ペパーミントでリフレッシュ
ペパーミントのドロップを口の中でゆっくり溶かすか、ペパーミントガムを噛む、あるいはペパーミントティーを飲みます。ペパーミントティーがない場合は、通常の紅茶にドロップを加えても構いません。ペパーミントは胃の収縮を抑えて吐き気を軽減します。
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炭酸なしシロップを摂取する
好みのフレーバーの炭酸なしシロップを大さじ2(約30ml)飲みます。シロップに含まれる炭水化物が胃を落ち着かせ、吐き気を抑えます。
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ショウガを活用する
ショウガのカプセルを2粒摂取するか、フレッシュショウガを入れたお湯でティーを作って飲みます。ジンジャーエールでも効果があります。ショウガは古くから吐き気に対する自然療法として利用されています。
