ラベンダーをうがい薬として使う方法

ラベンダーはラテン語で「洗う」を意味する "lavare" に由来し、抗菌作用があるため、うがい薬としても利用できます。自宅で簡単に作れるフローラルな口内ケアをご紹介します。

必要なもの

  • 沸騰させたお湯
  • 乾燥ラベンダーの花(1〜2杯/カップ)
  • ティーストレーナーまたはティーボール
  • ティーポット
  • 温度変化に強い容器(保存用)

作り方

  1. 鍋ややかんで水道水またはミネラルウォーターを沸騰させます。大量に作りたい場合は数カップまとめて沸かすと便利です。

  2. カップ1杯につき乾燥ラベンダーの花を小さじ1〜2杯計量し、ティーストレーナーまたはティーボールに入れます。園芸店や自然食品店で入手できます。

  3. 沸騰したお湯をティーポットに注ぎ、ラベンダーを入れたストレーナーをポットに入れたままにします。

  4. 10〜15分間抽出させます。濃い味が好みの場合はそのまま、軽めが欲しいときは時間を短くしてください。

  5. 抽出が終わったらストレーナーを取り出し、ラベンダーの花は捨てるか、後で乾燥させて別用途に活用します。

  6. 必要であれば、このまま熱いまま飲んでラベンダーティーとしても楽しめます。胃の不快感やリラックス効果があります。

  7. 抽出液を熱冷両用の容器に移し、冷蔵庫で数時間冷やします。これでうがい薬として使用できる状態になります。

  8. 歯を磨いた後、1カップ(約200ml)のラベンダーうがい薬で口をすすぎます。細菌の除去、プラークの緩和、花のような爽やかな息が期待できます。市販のうがい薬が刺激になることがある口内炎にも優しいです。

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