聖書に登場するスピケナードオイルの作り方
近代のアロマテラピー専門家は、感情の癒しに効果的なスピケナードオイルを高く評価しています。古代でもこの植物は広く尊ばれ、ソロモンの歌やベタニアのマリア(マグダラのマリア)がイエスの足を塗ったことでも知られています。インドのアーユルヴェーダやローマ帝国の貴族女性、古代エジプトでも美容や富の象徴として利用されてきました。ここでは、家庭で簡単に作れるスピケナードオイルの作り方をご紹介します。
必要なもの
- スピケナードの根(リゾーム)
- オリーブオイルやアーモンドオイルなどのキャリアオイル
- キッチン用ハンマー(または軽く叩ける道具)
- 小さな密閉できるビニール袋
- フタ付きのメイソンジャー 2個
- じょうご
- スポイト付き小瓶またはフタ付きの小容器
作り方
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根を軽くたたいて潰し、香りを引き出します。ビニール袋に入れた根をハンマーで軽く叩き、傷をつけます。その後、キャリアオイルを入れたメイソンジャーに根を移し、数日間常温で乾燥した場所に置き、時々軽く振って香りがオイル全体に行き渡るようにします。
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根とオイルを分離します。ジャーのフタを外し、口にチーズクロスをかぶせて、オイルだけを別のジャーへ注ぎます。
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仕上げに、じょうごを使って香り付けしたオイルを小瓶に移し替えます。必要に応じてスポイトやフタで密封し、暗所で保管してください。
