副鼻腔炎は呼吸を困難にしますか?
副鼻腔炎が呼吸に与える影響
はい、副鼻腔炎は呼吸をしにくくすることがあります。
副鼻腔は鼻の周りの顔面骨にある空気で満たされた腔です。感染が起きると、内壁の粘膜が腫れ、気流が遮断されて呼吸が困難になります。特に横になると、粘液が副鼻腔にたまりやすく、呼吸がさらに苦しくなります。
副鼻腔炎の主な症状
- 鼻づまり
- 鼻水
- 喉の痛み
- 咳
- 頭痛
- 顔面の痛み
- 顔の圧迫感や充満感
- 発熱
- 倦怠感
- 嗅覚や味覚の低下
これらの症状がある場合は、早めに医師の診察を受けましょう。治療法は、感染を除去する抗生物質、鼻詰まりを緩和する鼻用デコンジェスタント、痛みや熱を抑える鎮痛剤などがあります。
