関節炎に効く中国のハーブとオイル

ハーブとオイルの種類

  • アンジェリカ(東帰、dong quai)は筋肉を緩め、抗炎症・鎮痛効果があります。

  • ショウガの根は、温湿布やお茶として使用すると関節の痛みを和らげます。

  • ボスウェリア(乳香)はお茶にして飲むと抗炎症作用が期待できます。

  • アルファルファ茶は同様に抗炎症効果があります。

  • ホップ(lu‑ts'ao)は関節に貼る湿布として有効です。

  • ウコンの根(e‑zhu)はお茶にして炎症を抑えます。

  • 王必可里(wang bi ke li)は骨の回復を助け、関節炎に最も人気のあるハーブです。

  • ウッドロックマッサージオイルはメンソールが主成分で、関節炎だけでなく頭痛にも効果があります。

  • 元胡止痛片は痛み軽減に優れています。

  • 新黄片は血行を改善し、気の流れを整えて関節の動きを助けます。

  • ユーカリオイルは気を刺激し、血流を促進します。

  • ごま油、樟脳、ウィンターグリーンを混ぜたブレンドは関節リウマチの痛みを和らげます。

  • 雷公藤(TwHF根)は炎症を抑えることで関節炎・リウマチに有効です。

  • 中国スカルカップは炎症低減に役立ちます。

オイルとハーブの使用方法

1. 使用したいハーブを選び、すりおろした新鮮なショウガを少量加え、約4カップの水で強めの煎じ汁を作ります。
2. 煮詰めた液を布(フランネル)に染み込ませ、患部の関節に貼ります。温かさが関節内部に届くまで繰り返し行いましょう。
3. 残った液は温めて飲みます。1日2回、温かい状態で摂取するのが目安です。

ドン・クァイ(アンジェリカ)の乾燥根エキスは、1日3回服用してください。

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