オルゴンブリックの作り方

心理学者ウィルヘルム・ライヒは1930年代後半に「オルゴン」という概念を提唱し、感情と身体の健康はオルゴンエネルギーに密接に関係すると主張しました。現在では、エネルギーワーカーが身体の気(エネルギー)を調整するためにオルゴン発生装置を作っています。ここでは、保存しやすく取り扱いが簡単な「オルゴンブリック」の作り方をご紹介します。

必要なもの

  • ポリエステル樹脂キット
  • 樹脂用計量カップ 3個
  • 活性化剤用計量カップ 1個
  • アイスキャンディ棒(ポップスティック)
  • 金属粉末・削り屑:銅、真鍮、金、銀、アルミニウム
  • クリスタル:アメジスト、クオーツ
  • シリコン製アイスキューブトレイ
  • クッキングスプレー

作業手順

  1. 各樹脂計量カップに約1/3オンス(約9g)の樹脂を測ります。医薬品用計量カップが便利です。活性化剤は別のカップにパッケージの指示通りに測り、各樹脂カップに加えます。樹脂ごとに比率が異なるため、正確に測りましょう。

  2. 活性化剤を樹脂カップに注ぎ、金属粉末を加えます。1つ目のカップには小さじ1杯の金属削り屑、2つ目には大さじ1/2杯の金属粉末、3つ目には小さじ2杯の金属削り屑を入れます。

  3. シリコン製のアイスキューブトレイの内部にクッキングスプレーを軽く吹きかけ、余分な油分は拭き取ります。これによりオルゴンブリックがべたつかなくなります。

  4. 1つ目のカップから樹脂を取り、トレイの各穴を約1/3程度まで注ぎます。その上に小さなアメジストやクオーツの破片を数個置きます。クリスタルは三角形に配置し、先端が中心に向くようにします。

  5. 次に2つ目のカップの樹脂を注ぎ、クリスタルを覆います。最後に3つ目のカップの樹脂で残りを満たします。必要な数だけ繰り返してください。

  6. トレイを直射日光の当たる場所で約48時間硬化させます。硬化後、トレイを裏返し、指で軽く押しながらオルゴンブリックを取り出します。

完成したオルゴンブリックは、部屋のエネルギーを整えるためや、個人の気のバランスを整えるアイテムとして活用できます。

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