酢を使った結腸洗浄のやり方
酢は古代バビロニア時代から薬効が認められ、寄生虫や化学残留物、体内に再吸収される毒素の除去に役立つとされています。ここでは、酢を利用した結腸洗浄飲料と浣腸の作り方・手順をご紹介します。
必要なもの
- 結腸洗浄飲料用:水 300ml、はちみつ 小さじ1、アップルサイダービネガー 小さじ1
- 酢浣腸用:ぬるま湯 1リットル、白酢 大さじ2、浣腸バッグ、潤滑剤(ジェル・オイル・ビタミンEなど)
酢結腸洗浄飲料の作り方
- 水、はちみつ、アップルサイダービネガーをグラスに入れ、よく混ぜます。
- 酢の味が強い場合は、さらに水を足して薄めます。
- できた飲料はすぐに飲み、酢の健康効果を得ます。
酢浣腸の準備と使用方法
- ぬるま湯と白酢を浣腸バッグに入れます(必要に応じて量を2倍にします)。
- バッグを体より約45cm高い位置に吊るします。
- チューブ先端に潤滑剤を塗布します。
- バッグから少量の液体を出し、気泡を除去します。
- 横向きに仰向けに寝ます。
- チューブを肛門に約7.5cm(3インチ)挿入し、回転させながら滑らかに入れます。
- 腹部を軽くマッサージし、痙攣を和らげます。
- 酢液をすべて注入したら、左側に4〜5分間横になる。
- 膝を胸に引き寄せ、左下腹部を数分間マッサージして古い便を緩めます。
- 背中に仰向けになり、さらに5分間腹部をマッサージします。
- 右側に寝替え、再び5分間腹部をマッサージし、結腸全体を刺激します。
- 酢液を数分間保持します。
- トイレで液体をすべて排出します。
- 使用後はチューブ先端を洗浄・消毒します。
