ディープフリーズスプレーとヒートスプレーの違いとは?
ディープフリーズスプレーとヒートスプレーは、目的が異なる2種類の外用スプレーです。
ディープフリーズスプレー
概要
冷却剤(エチルクロリドやフルオロエタンなど)を含む局所麻酔スプレーです。
用途
切り傷や打撲、捻挫、虫刺されなどの軽い痛みを一時的に和らげます。
使用方法
対象部位から6〜12インチ(約15〜30cm)離して噴射します。目・鼻・口への接触は避けてください。
注意点
- 開放創や長時間の使用は避ける。
副作用
- 皮膚刺激、過度に使用すると凍傷の恐れがあります。
ヒートスプレー
概要
皮膚に温感や熱感を与える成分を含む外用スプレーです。
用途
筋肉痛、関節のこわばり、背中の痛み、関節炎、捻挫・挫傷などの一時的な緩和に使用します。
使用方法
対象部位から6〜12インチ(約15〜30cm)離して噴射します。目・鼻・口への接触は避けてください。
注意点
- 開放創や熱源の近くでの使用は不可。
副作用
- 皮膚刺激、過度に使用するとやけどのリスクがあります。
